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嬬恋村の観光でしたいこと10選!定番スポットからアウトドア体験まで紹介

嬬恋村の観光でしたいこと10選!人気スポットからアクティビティまで

群馬県の西端に位置する嬬恋村。高原野菜「嬬恋高原キャベツ」の産地として有名ですが、実は浅間山や四阿山といった雄大な山々に囲まれた、北関東屈指の観光エリアでもあります。

標高1,000mを超える高原地帯ならではの涼しい気候、万座温泉をはじめとする名湯、そして大自然の中でのアクティビティなど、魅力は尽きません。今回は、嬬恋村を訪れたら絶対に外せない定番スポットから、自然を肌で感じるアウトドア体験まで、厳選した10の「したいこと」をご紹介します。

嬬恋村の定番観光スポット7選

まずは、嬬恋村観光の王道ともいえる定番スポットを7つご紹介します。絶景、温泉、テーマパークと、お子様から大人まで楽しめるスポットが目白押しです。

1. 鬼押出し園:浅間山が創り出した溶岩アート

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000002302.000024668.html

天明3年(1783年)の浅間山大噴火によって流れ出た溶岩が、冷えて固まり形成された「鬼押出し園」。見渡す限りの黒い岩肌は、まるで異世界に迷い込んだかのような迫力です。

園内には遊歩道が整備されており、高山植物を観察しながら30分〜60分ほどで散策できます。中央に鎮座する「浅間山観音堂」からの眺めは絶景で、晴れた日には遠くの山々まで見渡せます。ペットも一緒に入園できるので、愛犬とのお散歩にもおすすめです。

2. 万座温泉:標高1800mの絶景にごり湯

標高1,800m、日本有数の高山温泉郷として知られる万座温泉。「星に一番近い温泉」とも呼ばれ、夜には満天の星空を眺めながらの入浴が楽しめます。

最大の特徴は、日本一の硫黄濃度を誇る泉質です。白濁したお湯は美肌効果も期待でき、多くの温泉ファンを魅了しています。源泉温度は約80度と高温で、湯けむりが立ち上る温泉街の風情も格別です。

3. 愛妻の丘:雄大な景色に向かって愛を叫ぶ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000012.000101876.html

「愛妻家の聖地」として知られる、嬬恋村のシンボル的なスポットです。広大なキャベツ畑の丘の上にあり、目の前には雄大な浅間山がそびえ立ちます。

ここには「叫び台」が設置されており、毎年9月には「キャベツ畑の中心で妻に愛を叫ぶ(キャベチュー)」というイベントも開催されます。普段はなかなか言えない感謝や愛の言葉を、大自然に向かって叫んでみてはいかがでしょうか。

4. 軽井沢おもちゃ王国:子供が主役のテーマパーク

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000124.000035736.html

見て、触れて、体験できる「おもちゃ」のテーマパークです。北関東最大級の規模を誇るアスレチック「わくわく大冒険の森」では、浅間山の溶岩地形を活かしたスリル満点の冒険が楽しめます。

雨の日でも安心な「おもちゃのお部屋」エリアや、0歳から乗れるアトラクションも充実しており、小さなお子様連れのファミリーに大人気です。冬期は休園となるため、訪れる際は営業期間をご確認ください。

5. バラギ湖:四季折々の自然とアクティビティを楽しむ

https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000002.000125016.html

標高1,300mにある周囲約2kmの湖、バラギ湖。「無印良品カンパーニャ嬬恋キャンプ場」に隣接しており、カヌーやカヤック、フィッシングなど多彩なアクティビティが楽しめます。

湖畔にはサイクリングコースも整備されており、レンタサイクルで風を感じながら走るのもおすすめです。冬には湖面が結氷し、ワカサギ釣りの名所としても賑わいます。

6. 浅間ハイランドパーク:家族で楽しめる総合レジャー施設

北軽井沢エリアに位置する、総敷地面積約22万坪の総合レジャー施設です。パターゴルフやテニス、アーチェリーなどのスポーツ施設に加え、ボウリング場や釣り堀まで完備されています。

季節ごとのイベントも開催されており、一日中遊び尽くすことができます。コテージやホテルも併設されているため、ここを拠点に観光を楽しむのも良いでしょう。

7. パルコール嬬恋リゾート:関東最長のゴンドラで絶景へ

夏は爽やかな高原リゾート、冬はパウダースノーが楽しめるスキー場として人気のパルコール嬬恋リゾート。最大の見どころは、関東最長となる全長3,193mのゴンドラです。

標高2,050mの山頂駅まで一気に上がれば、そこには雲海が広がることもあります。山頂からは日本百名山の一つ「四阿山(あずまやさん)」へのトレッキングコースも続いており、手軽に絶景ハイキングが楽しめます。

嬬恋村の自然を満喫するアウトドア体験3選

嬬恋村の醍醐味は、その豊かな自然を体感できるアウトドアアクティビティにあります。初心者でも安心して楽しめる、おすすめの体験を3つ厳選しました。

1. Outdoor Cottage Group:手軽に本格アウトドアが楽しめる貸切コテージ

「泊まる」だけでなく「遊ぶ」ことに特化した、北軽井沢エリアの貸切コテージグループです。最大の特徴は、道具の準備なしで本格的なアウトドア体験ができる点にあります。

屋根付きのBBQスペースには機材が一式揃っており、お好きな食材と薪・炭・着火剤を持ち込むだけで炭火BBQが楽しめます。さらに、庭には本格的なテントサウナやピザ窯まで完備されています(一部施設を除く)。プライベートな空間で、森の風を感じながら心身ともにリフレッシュする時間は格別です。

2. 四阿山トレッキング:絶景を楽しむハイキング

群馬県と長野県の県境に位置する日本百名山「四阿山(あずまやさん)」。標高2,354mの山頂からは、360度の大パノラマが広がります。

本格的な登山コースもありますが、パルコール嬬恋リゾートのゴンドラを利用すれば、標高2,000m付近からスタートできるため、初心者やご家族連れでも比較的気軽にトレッキングに挑戦できます。

3. 嬬恋鹿沢キャンピングガーデン:川遊びもできる高規格キャンプ場

標高1,200m、鹿沢温泉エリアにある高規格キャンプ場です。オートキャンプサイトのほか、ログハウスやトレーラーハウスも充実しており、キャンプ初心者でも安心して楽しめます。

場内には小川が流れ、釣り堀やドッグランも併設されています。徒歩圏内に日帰り温泉施設があるのも嬉しいポイント。自然の中で遊び疲れたら、すぐに温泉で汗を流せます。

嬬恋村観光で味わいたいご当地グルメ

嬬恋村といえば、やはり「嬬恋高原キャベツ」です。7月から10月頃の収穫時期には、村内の直売所に採れたてのキャベツが並びます。

飲食店では、キャベツをたっぷり使ったメンチカツや、キャベツステーキなどが味わえます。また、群馬名物の「焼きまんじゅう」や、清らかな水を使った手打ち蕎麦も外せません。「あさま食堂」のボリューム満点なソースカツ丼や、「割烹 中居屋」の山菜料理など、地元で愛される味をぜひ堪能してください。

【季節別】嬬恋村観光の楽しみ方と服装のポイント

標高が高い嬬恋村は、夏でも平均気温が20度前後と非常に涼しく、避暑地として最適です。ただし朝晩は冷え込むことがあるため、薄手の長袖は必須です。

春と秋は平地の冬並みに寒くなることもあるので、ジャケットやフリースなどの防寒着を準備しましょう。冬は氷点下になることが多く、雪も積もるため、スタッドレスタイヤやチェーンの装備に加え、ダウンジャケットなどのしっかりとした防寒対策が必要です。

嬬恋村の自然をプライベート空間で満喫するなら「Outdoor Cottage Group」

嬬恋村には、絶景スポットから温泉、アクティビティまで、大自然を満喫できる魅力がたくさん詰まっています。そんな嬬恋村での滞在をより特別なものにするなら、貸切コテージ「Outdoor Cottage Group」がおすすめです。

周りを気にせずBBQや焚き火を楽しんだり、テントサウナでリフレッシュしたりと、自分たちだけの自由な時間を過ごせます。次の休日は、北軽井沢の森の中で、心も体も解放されるアウトドア体験をしてみませんか?

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